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イエローバスター小宮有紗、アクションに開眼!「香港映画でアクションの研究中です!」



“スーパー戦隊シリーズ”第36作目「特命戦隊ゴーバスターズ」初の劇場版、『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』がついに公開!取材に応じたゴーバスターズの紅一点“イエローバスター”宇佐見ヨーコ役を熱演中の小宮有紗が、本作と出会ってアクション開眼!香港アクション映画の名作を観て演技の参考にしている秘話を明かした。

東京タワーを舞台に劇場版限定のバスターマシンが大活躍する本作では、宿敵ヴァグラスによる巨大エネルギー・エネトロン大量転送計画を阻止するため、ゴーバスターズのメンバーが激烈バトルに身を投じていく。特に今回は「全員がピンチ(笑)!」になるそうで、「テレビ版でピンチに陥ったことは何度もありましたが、誰かがピンチで他が助けるみたいなパターンでした。でも今回はバディロイド(ゴーバスターズを助けるロボット)も含めた全員が危機に襲われます。一致団結していくぞ!って、感じです」とスケールアップした劇場版を解説する小宮。「アクションをはじめ、1つ1つのシーンや設定のスケールが大きいので、これぞ劇場版だなって思いました(笑)」と自信を持って完成版を送り出す。

 そのアクションで言えば、イエローバスターの活躍もスケールアップ!小宮いわく、「イエロー的には一番おいしい(笑)」シーンがあるそうで、「ヒロム(レッドバスター)とリュウジ(ブルーバスター)のウィークポイントが出て、イエローがテレビ版で見せたことがないアクションで助けます。それがちょっと笑いを誘うシーンでギャグっぽいです(笑)」と撮影現場では笑いが起こったほど!もともと他の“スーパー戦隊シリーズ”に比べて素面のアクションが多いため、「演じているうちに楽しくなっちゃいました!」とアクションに開眼。アクション監督の推薦で「『ツインズ・エフェクト』(03)を教えていただいて、アクションができる女優になりたいって思いました」と目下、香港映画を観て研究中なのだ!


「スーツアクターの蜂須賀(祐一)さんに教えていただいて、アクションの練習をしています」とすっかりアクションのトリコになった様子の小宮。「できなかったアクションができるとうれしいですし、練習中に生まれたアイデアが次の撮影に活かせるかもと思うと、楽しくて仕方がないです!」と目を輝かす18歳!この夏、小宮の大健闘を映画館で目撃だぜ!

映画『特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』は、2012年8月4日(土)より、全国ロードショー

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